【愛車トヨタノア80系】納車から2年が経過しました!

愛車トヨタノア80系が納車から2年が経過しました!

愛車トヨタノア80系 前期型 特別仕様車 Si “W×B(ダブルバイビー)” が納車されたのは、2017年6月19日。

と言う事で、愛車トヨタノア80系 前期型 特別仕様車 Si “W×B(ダブルバイビー)” の納車から2年が経過しました。

現在の愛車トヨタノア80系の走行距離は6,392kmになりました。

【愛車トヨタノア80系】納車から2年が経過しました!

2年目の1年点検

先日、購入したディーラー(トヨタカローラ広島)にて、少し遅れましたが2年目の1年点検を受けてきました。

メンテパックとして、フロントワイパー(ラバー)、エンジンオイル、オイルフィルターをそれぞれ交換、また、ウォッシャー液、冷却液の補充を行って頂きました。

また、別途クリーンエアフィルターの交換とクイックエバポレータークリーナーSによる洗浄を実費にて実施しておきました。

【愛車トヨタノア80系】納車から2年が経過しました!

新しくトヨタから発売されたRAV4とスープラのカタログを頂いてきました!

【愛車トヨタノア80系】納車から2年が経過しました!

【愛車トヨタノア80系】納車から2年が経過しました!

スープラはカタログを見る毛でも十分として、RAV4はかなり好感が持てるRV車となっています。

これでこのクラスのトヨタのRV車は、ハリアー、CH-R、RAV4とラインナップが充実してきました。

ハリアー、CH-R、RAV4とそれぞれ方向性が異なっているのが良いですね。

マツダの場合、RV車の充実度は高いのですが、CX-3(CX-30)、CX-5、CX-8とサイズ感が違うだけで似たようなスタイル、コンセプトになってしまっているため面白味が無く、この辺りトヨタとマツダの違いでしょう。

走行中のスライドドアからの異音について

走行中のスライドドアからの異音についてです。

納車から直ぐに走行中スライドドアからゴロゴロとする異音が発生するようになりました。

特に気温が高い時期に発生し、寒い時期には発生しないと言う謎の現象です。

これについてはトヨタ側も把握しており、走行中の振動によりスライドレールの一部が干渉して発生する現象で対策部品が出ています。

従来であればスライドレール部分にグリスを塗布していることで異音が発生しなくなるのですが、そのグリスの効力が薄れると異音が発生してしまいます。

そのスライドドア異音対策用第一弾として対策グリスが出ており、2018年12月に愛車トヨタノア80系のスライドレールに対策用グリスを施してほぼ収まっています。

これまでの従来のグリスは暑い時期になるとグリスが溶けてしまって効果が薄くなるのですが、対策用グリスは暑い時期でも効果を発揮しています。

ただこれから非常に気温が暑くなる季節に対して少し気になるところがあるので、スライドドアのレールを清掃した(古いグリスを取った)上で、改めてスライドドア異音対策用のグリスを塗って頂きました。

これで当面は走行中のスライドドアからの異音に対して安心できるでしょう。

1年に1回程度スライドドア異音対策用のグリスを塗れば、スライドドアから異音が発生することは無いでしょう。

と言う事で、リスクを伴うスライドドア異音対策用第二弾のスライドドアのレール対策部品の出番は無さそうです。