明治プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプ
先日、「ヨーグルトメーカーで森永トリプルヨーグルトを作る!」のエントリー記事をアップしました。
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://wp.masaa.net/2019/06/06/post-190530-1/ target=_blank]
そのエントリー記事では、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使って、森永乳業の「トリプルヨーグルト ドリンクタイプ」を種としてヨーグルトを作ってみました。
結果は成功でした。
その森永乳業の「トリプルヨーグルト ドリンクタイプ」に続いて、今回は「明治プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプ」を使ってヨーグルトを作ってみたいと思います。

「明治プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプ」は、PA-3乳酸菌(Lactobacillus(ラクトバチルス) gasseri(ガセリ) PA-3株)が含まれており、このPA-3乳酸菌には尿酸値の上昇を抑制する効果が確認されているとのことです。


「世界で唯一!尿酸値の上昇を抑える乳酸菌入りヨーグルト」として、この「明治プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプ」が販売されています。
この「明治プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプ」のターゲットは、プリン体を気にして生活している人です。
希望小売価格は1本129円(税別)となっています。
明治プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプで作る!
ヨーグルトメーカーは、「アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム 温度調節機能付き ホワイト IYM-012」になります。
そして、「明治プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプ」を1本用意します。
今回、ヨーグルトメーカーの設定は、温度を40度、タイマーを9時間にセットしてみました。
後はそのまま9時間放置して完成を待ちます。

ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る詳細については、過去の記事に詳しく書いてありますので、そちらをご参照ください。

9時間後、無事ヨーグルトが出来上がりました。


最後に
完成したヨーグルトを確認してみると、水っぽさが無い綺麗なヨーグルトです。


食べてみたところ、若干酸味が感じられるもののシロップなどを入れなくても十分に食べる事ができる美味しいヨーグルトでした。
前回森永乳業の「トリプルヨーグルト ドリンクタイプ」で作ったヨーグルトと同じような味わいです。
この作ったヨーグルトがプリン体を気にしている人に対して効果が有るかは?です。
今後は、前回作った森永乳業の「トリプルヨーグルト ドリンクタイプ」と今回作った「明治プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプ」で、交互に作っていきたいと思います。




コメント
私も同じヨーグルトメーカーでヨーグルトを作っています。
いつも38度で5時間もすれば固まっています。
と言うのもどこかのサイトで
「作る前に牛乳パックごと電子レンジに入れて、600Wで3分20秒、上下ひっくり返してさらに20秒レンチンしてからはじめる」
と書いてあり、それをしてからやっているからです。
実際3年以上R-1のドリンクタイプを使ってヨーグルトを作っていますが、しっかり固まっていますよ。
レンチンの方法を知らなかったら、11時間も待たないと作れないんですね。びっくりしました。
長く温めすぎると酸っぱくなるので、もしよかったら一度この時間帯と方法で作ってみてください。
情報ありがとうございます!
ヨーグルトメーカー復活したら試してみたいと思います。