MonoMax(モノマックス)2024年8月号
付録に釣られてMonoMax(モノマックス)を購入してみました。
前回購入したのが、2024年6月号なので、2ヶ月ぶりのMonoMaxとなります。

MonoMax(モノマックス)2024年8月号の付録
MonoMax(モノマックス)2024年8月号の付録は、200号記念特別付録『チャムス マルチツール&ブリキケース』です。

今回は、MonoMax200号記念として特別付録となっています。
MonoMax(モノマックス)2024年8月号の価格は、1,290円(税込み)となっています。
チャムス(CHUMS)は、1983年にアメリカ合衆国 ユタ州で創業されたアウトドアファッションブランドです。
サングラスを落とさないようにストラップを開発したことがきっかけで、オリジナル商品を数多く生み出しています。
チャムスの由来は、友人の愛犬の名前チャムリーから取られました。
チャムスのブランドアイコンはブービーバードで、一見ペンギンのように見えますがペンギンではありません。
ロゴやカラフルなデザインが特徴で、キャンプ用品やファッションアイテムなど幅広い商品を展開しています。
2024年8月号の付録『チャムス マルチツール&ブリキケース』をチェックしてみました。

チャムス マルチツール&ブリキケースをチェックする!
『チャムス マルチツール&ブリキケース』をチェックしていきます。
チャムス仕様のケースでとてもおしゃれです。ケースの素材はブリキ仕様となっています。

チャムスのブランドアイコンが大きく描かれています。ペンギンではなくブービーバードです。

ケースは、上側が赤、下側が白のツートンカラーとなっています。


ケースのサイズを計測したところ、横約63.3mm×縦約97.8mm×厚み約22.3mmでした。



ケース(マルチツール収納時)の重量は、約125.4gでした。

ケースを開けています。

ケースを開けると中央にマルチツールが収納されています。

マルチツールの周囲はプラスチックです。

これがマルチツールです。
カラーは黒と赤でツートンカラーで、素材はステンレス、アルミ合金、ABSから構成されています。

表面の一部にチャムスのブランドアイコンが描かれています。

この状態のマルチツールのサイズは、横約31.6mm×縦約68.5mm×厚み約18.5mmでした。



マルチツールの重量は約83.6gとしっかりとした重さがあります。

このマルチツールは、全11機能を搭載されています。
マルチツールを開いた状態です。

このときの長さは、約106.4mmでした。

マルチツールを開いた状態では、2種類の機能としてペンチとワイヤーカッターの機能が備わっています。

その柄の部分に、9種類の機能が備わっています。

左側の柄の部分には、
- マイナスドライバー・大
- 缶切り
- マイナスドライバー・小
- ヤスリ
の4種類の機能が備わっています。

右側の柄の部分には、
- ミニノコギリ
- 栓抜き
- マイナスドライバー・中
- プラスドライバー
- ミニペーパーナイフ
の5種類の機能が備わっています。

どれもいざという時に使える便利な機能が備わっています。
最後に
今回はMonoMax200号記念の特別付録と言うことで当たりでした。
雑誌の付録には思えないぐらいクオリティが高く、普通に単体としてキャンプ用品売り場で販売されていても良いレベルの『チャムス マルチツール&ブリキケース』です。
アウトドアだけでなく日常使いや防災グッズとしてもコンパクトなマルチツールは役立ちそうです。
ブリキケースも内部の仕切りを外すことで、小物入れとしておしゃれに使えて便利です。

なりよりもブービーバードのチェムスブランドが見た目が良くおしゃれです。
今回のMonoMax 8月号は売り切れ必須なので、欲しい方は店頭で見つけたら即購入しましょう。
