DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

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DIME 2022年2月・3月冬の合併号

先月号のDIME(DIME 2022年1月号)の付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」は、三脚としてまた自撮り棒としてスマホを好きなスタイルに固定して撮影することが出来る便利なガジェットです。

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今月の「DIME 2022年2月・3月冬の合併号」も付録に期待して購入してきました!

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

DIME 2022年2月・3月冬の合併号 特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO

DIME 2022年2月・3月冬の合併号の特別付録は『10インチデジタルメモパッドPRO』になります。

この特別付録『10インチデジタルメモパッドPRO』は、DIME 2021年1月号の特別付録だった『8.5インチ LCDデジタルメモパッド』の進化版となります。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

特別付録 10インチデジタルメモパッドPROをチェックする!

それでは、DIME 2022年2月・3月冬の合併号の特別付録『10インチデジタルメモパッドPRO』をチェックしていきます。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

これがパッケージから取り出した状態の『10インチデジタルメモパッドPRO』です。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

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筐体サイズを計測すると横幅約170mm×縦幅約250mm×厚み約5mmで、ディスプレイ部分のサイズは10インチで計測すると横幅約14.6mm×縦幅約19.8mmとなっています。

重さを計測すると約134gでした。

薄くて軽いデジタルメモパッドです。

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付属のペンは上側に納められており、そのペンには「@DIME」のロゴが描かれています。

そのペンが収められている両端にホールがあり、このホール部分にヒモを通すことでフックなどに掛けることが可能です。

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下側の中央部分に消去ボタンがあります。

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その消去ボタンの右側端付近にストラップを通すホールがあります。

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このストラップを通すホールは、付属のペンを差し込むことで、写真立てのように『10インチデジタルメモパッドPRO』を立て掛けることも可能です。

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背面側です。

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背面の下側の中央部分にロックボタンが備わっており、書いたものを残したときにロック側に切り替えて保存しておくことが可能となっています。

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そのロックボタンの右側付近に電源用のボタン電池(CR2025)が格納されており、ボタン電池を交換する際に1本のネジを外して交換することができます。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

DIME 2021年1月号の特別付録『8.5インチ LCDデジタルメモパッド』と比較してみました。

パッと見ディスプレイの大きさが随分と大きくなっています。

その他に違うところとしては、上側の両左右にホールが設けられたことと、右下端のホールの形状が変更されたことぐらいです。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

背面を確認すると、電源用のボタン電池(CR2025)の場所が分かりやすく記載されています。

また、この画像ではよく分かりにくいのですが、DIME 2021年1月号の特別付録『8.5インチ LCDデジタルメモパッド』の背面は真っ平に対して、DIME 2022年2月・3月冬の合併号の特別付録『10インチデジタルメモパッドPRO』の背面は凹凸が施されています。

滑り止めとして一役有りそうです。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

付属のペンの形状は全く同じなのですが、「@DIME」のロゴのサイズが変更となっています(上:10インチデジタルメモパッドPRO、下:8.5インチ LCDデジタルメモパッド)。

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10インチデジタルメモパッドPROを使ってみる

『10インチデジタルメモパッドPRO』の電源は常時オンになっており、付属のペンを使って直ぐに書き込むことができます。

実際に使ってみると、しっかりとペン先をディズプレイに押しつけないとハッキリと書くことができません。

従ってペン先のディスプレイに押しつける力の加減で強弱も再現することが可能です。

絵心がある人はこれを使って絵を楽しく描くことも可能でしょう。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

最後に

DIME 2021年1月号の特別付録『8.5インチ LCDデジタルメモパッド』から単純にディスプレイが大きくなっただけではなく、細かい修正がされてより一層使いやすいデジタルメモパッドとして進化されてきました。

特に上側の両左右にホールが設けられたことで、ストラップを通してフックなどに掛けていても逆さにならないことです。

DIME 2021年1月号の特別付録『8.5インチ LCDデジタルメモパッド』は下側にしかストラップホールが無かったため、フックに掛けると上下逆さまに吊り下げられるのがネックでしたが、これが改善されて助かりました。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

DIME 2021年1月号の特別付録『8.5インチ LCDデジタルメモパッド』はリビングに置いて、家族感の連絡用に重宝しており、DIME 2022年2月・3月冬の合併号の特別付録『10インチデジタルメモパッドPRO』はその代わりに使います。

これまで使ってきたDIME 2021年1月号の特別付録『8.5インチ LCDデジタルメモパッド』は、長女が個人的に使いたいと言うことで長女専用となりました。

このDIME 2022年2月・3月冬の合併号の特別付録『10インチデジタルメモパッドPRO』有るとかなり便利に使うことが出来るガジェットです。

また、今回のDIME 2022年2月・3月冬の合併号には、『大人の贅沢マスク(非売品)』も付いてきていますので、今月号は少し贅沢なDIMEとなっています。

DIME 2022年2月・3月特別付録 10インチデジタルメモパッドPRO!

そして気になる次号DIMEの特別付録は「デジタルスケールPRO」と言うことで、こちらの楽しみです。