新型カローラの案内が届く!

新型カローラの案内が届く!

愛車トヨタノアをトヨタカローラ広島から購入した関連で、先日発売となった新型カローラの展示会のご案内と簡易カタログが先日届けられました。

新型カローラの案内が届く!

普通であれば祭日であっても月曜日は定休日なのですが、今回は「新型カローラ店頭発表&3日間イベント」が開催されると言う熱の入れようです。

それほどトヨタカローラの販売各社の力の入れようが違います。

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新型カローラについて

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これまでカローラと言えば、一般大衆車のイメージが強かったのですが、ワゴンタイプの「カローラフィールダー」が設定されてからは少し気になる存在のクルマに変わってきつつあります。

今回の新型カローラで12代目となると言うことで息の長いクルマで、セダンが「カローラ」、ワゴンが「カローラツーリング」に変更されています。

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その新型カローラは、今回のフルモデルチェンジで、カローラ初の3ナンバー車となり、かなりスポーティーなフォルムになったと言う印象です。

既に昨年2018年6月に12台目のカローラシリーズの先駆けとして、ハッチバックタイプの「カローラスポーツ」が販売されているので、今回の「カローラ」「カローラツーリング」は既に見慣れた感じがするところが残念です。

今はトヨタノアに乗っていますが、そのうち子供達が成長したら「カローラツーリング」または「カローラスポーツ」でも良いかなと思ってます。

トヨタとマツダ

「カローラスポーツ」を選択するので有れば再びマツダ車に戻って「マツダ3(アクセラ)」でも良いのですが、使い勝手や車内の広さからすると「カローラスポーツ」に軍配が上がると思います。

そして、何よりも角張ったデザインの「カローラスポーツ」の方が好きです。特に後方から見るスタイルは存在感を示してくれます。

マツダ車については、最近のマツダ車のデザインがどれも似た感じになってしまい正直若干飽きてきました。

また、昔「カペラワゴン」に乗っていてその使い勝手にかなり重宝していたのですが、今の「カペラワゴン」の後継車「アテンザ(マツダ6)」は豪華になり過ぎてしまい、自分の範囲外のクルマになってしまいました。

その「アテンザ(マツダ6)」は、マツダのフラッグシップになってしまったので致し方ないところでしょう。

今回の3ナンバーとなった12代目の「カローラ」は、意外と安そうです。

ハイブリッドでも手の届く範囲だと思います。

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最後に

マツダがミニバンを撤退してしまいマツダ車ミニバン難民になったためトヨタノアに乗っている訳ですが、次のクルマもマツダ車に戻らず次もトヨタ車の可能性も有りそうです。と言ってもまだまだ先のことですけどね。

ここ最近のトヨタ車(CH-R、RAV4、新型カローラ)は一歩垢抜けた感じで、これまでのトヨタ車のイメージから脱却した感じがします。

これからのトヨタが出すクルマが楽しみになってきました。