【モノマックス】MonoMax2019年9月号の付録レビュー

MonoMax(モノマックス)2019年9月号

今月号(2019年9月号)のMonoMax(モノマックス)は最初から付録目的で購入するつもりだったので、発売日から少し遅れましたが購入しています。

因みに先月号(2019年8月号)のMonoMax(モノマックス)は、付録が「ビームスライツ ボストンバッグ」だったので購入を見送ることにしました。

と言う事で、1ヶ月またいでのMonoMax(モノマックス)購入になります。

【モノマックス】MonoMax2019年9月号の付録レビュー

MonoMax(モノマックス)2019年9月号の付録

MonoMax(モノマックス)2019年9月号の付録は、『Incase(インケース)』ブランドとのコラボ企画『Incase(インケース)万能ケース』です。

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『Incase(インケース)』ブランドは、MonoMax(モノマックス)初登場になります。

『Incase(インケース)』とは、1997年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したデジタルデバイス用のアクセサリーブランドです。

『Apple』に認められたブランドで、iPhoneケース、MacBookケース、バッグ、iPadケース、ヘッドフォンなどを展開しています。

と言う事で、この『Incase(インケース)』ブランドと言うだけでも、ガジェット好きにとっては購入する価値があるでしょう。

Incase(インケース)万能ケース 仕様

  • サイズ(約):W39.5×H27×D3.5cm
  • 素材:ポリエステル+PVC、ポリエステル
  • 生産国:MADE IN CHINA

となっています。

Incase(インケース)万能ケースをチェックする!

それでは『Incase(インケース)万能ケース』をチェックしていきます。

MonoMax(モノマックス)の梱包状態は丁度半分に折り畳まれて収納されていました。

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広げてみると特に折り目のシワなどは気になりません。

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素材は、ポリエステル+PVCと言うことで安いバッグなどで使われている素材となっています。

そのためメンテナンスし易く、汚れなども気にすること無く綺麗な状態で使えるでしょう。

外観のカラーは黒一色で、表面右上に「Incase」のロゴが施されているのですが、黒に黒のロゴなのでほとんど目立ちません。

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また、裏面の右端に「Incase」のタグが付いています。

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外観の出来ですが、特にほつれや汚れなどの気になるところも無く、綺麗に仕上がっていると言う印象です。

開閉はダブルファスナー仕様となっています。

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ハンドル部分を見てみると、これはMonoMax(モノマックス)のバッグ系の付録で毎回感じることですが、チープ感が残念です。

ハンドルを握るには特に困ることは無いのですが、見た目がもう少し拘って欲しかったところでしょう。

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次に中身を確認していきます。

開いて驚くのがその内装カラーです。

外観のどちらかと言うと無難なビジネスカラーに対して、内装は派手なオレンジが採用されています。

この内装のオレンジのお陰で、収納する物が見やすくなることでしょう。

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内部は合計8個のポケットが設置されており、部類毎に分けて収納することができます。

まずはノートパソコンなどを収納することが出来る一番大きな収納箇所ですが、ここに13インチ級のノートパソコンを収納することが可能となっています。

また、収納しているノートパソコンなどの飛び出し防止にマジックテープ付きバンドと、ノートパソコンを保護するため両面に心持ち厚めのクッションが施されており、安心して収納することが出来るでしょう。

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その反対側の面に、7個の収納箇所が有ります。

1個の大きな箇所と、4個の小さな収納箇所(その一つがメッシュ仕様)があり、2個のペンなど細長いものを収納する箇所があります。

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ノートパソコンとケーブル類を収納するにはピッタリです。

充電器は厚みがあると厳しいですが、薄いタイプの充電器であればなんとか収納することが可能でしょう。

Incase(インケース)万能ケースを使ってみる!

実際にノートパソコンを収納してみました。

今回使ったノートパソコンは「FMV-BIBLO MG/A75 FMVMGA75」です。

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このノートパソコン「FMV-BIBLO MG/A75 FMVMGA75」は2008年4月発売と10年以上も前のノートパソコンで、今のような薄型ノートパソコンでは無くかなり厚みが有り重いです。

ハードディスクからSSDに換装しているお陰で、ネット閲覧程度は使う事ができています。

その「FMV-BIBLO MG/A75 FMVMGA75」のサイズは316×34×235mmで、重量は1.78kgとなっています。

液晶サイズは14.1インチと言うことで、13インチよりも大きいタイプです。

『Incase(インケース)万能ケース』に「FMV-BIBLO MG/A75 FMVMGA75」を収めた結果、ギリギリで収納することができました!

昔の厚みの有るノートパソコンで14インチまでなら収まると思います。

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続いて「FMV-BIBLO MG/A75 FMVMGA75」の充電器とマウスを収めてみました。

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結果、厚みが出てしまうものの「FMV-BIBLO MG/A75 FMVMGA75」の本体と充電器、マウスを収納することができました。

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最後に

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ノートパソコンやタブレットを所有している方で有れば、今回の付録は間違い無く買いだと思います。

いざ持ち運ぶときにかなり便利に使う事ができます。

この『Incase(インケース)万能ケース』が雑誌の付録として、また1,000円以下で購入できるのは素晴らしいです。